対象: 従業員20〜100名の中小企業(法人向け)

AI
導入支援

6ヶ月で、AIが当たり前に使われる会社をつくる。

トップの巻き込み、全社浸透、推進人材の育成までを 外部講師(藤岡)と社内専任(社長)の二人三脚で一気通貫。 卒業時には、藤岡なしでも社内でAI活用が回る状態を作ります。

期間 / 価格

6ヶ月 / ¥90万

対象

20〜100名企業

サポート

随時チャット相談可

「AIを入れた」だけでは、
何も変わらない

ChatGPTのアカウントを全社員に配った。AI研修を1回開催した。 それでも3ヶ月後、誰も日常的に使っていない。

これは、いまほとんどの中小企業で起きている現実です。

AIが根づかない理由は、ツールではなく文化にある。

環境を用意しても、現場は勝手に使い始めません。
経営者が本気で旗を振り、社内に推進する人を育て、6ヶ月かけて文化として根づかせる。
ここまで設計して初めて、AIは「使われ続けるもの」になります。

── 「環境だけ用意してもAIは使われない」が、このプログラムの出発点です。

6ヶ月のプログラム構成

日常使い化 → 推進人材の発掘 → 自走体制の確立

1

Phase 1

1〜2ヶ月目

日常使い化

ゴール: 全社員がChatGPT・Claudeを日常業務に組み込む

  • キックオフセミナー(全社員90分)— 社長自ら旗振り宣言
  • 部署別ワークショップ×4回 — 「自分の業務でやってみる」
  • チャット質問窓口を常設(藤岡が随時回答)
  • 月次定例(経営層×藤岡)で進捗共有・課題抽出
2

Phase 2

3〜4ヶ月目

推進人材の発掘

ゴール: 社内AI推進候補者を発掘・育成する

  • AI活用度アンケートで推進候補者を特定
  • 候補者ごとに個別1on1(藤岡×3回)
  • 改善案件プロトタイプを候補者主導で作成
  • 社内向けAI活用パターン集の編纂を開始
3

Phase 3

5〜6ヶ月目

自走体制の確立

ゴール: Claude Codeで自走。藤岡なしで回る体制へ

  • Claude Code導入トレーニング(プログラミング未経験OK)
  • 候補者主導で業務自動化ツールを3〜5本実装
  • 卒業後の社内運用ルール・継続学習サイクル設計
  • 全社向け卒業セレモニー

藤岡(外部)と社長(内部)の
両輪で進める

外部講師の知見だけでも、社内の旗振りだけでも、AIは根づきません。

外部講師

藤岡 諒也

  • 戦略設計・カリキュラム策定
  • 全社員研修・ワークショップ実施
  • 推進候補者への個別コーチング
  • チャットで随時質問対応
  • Claude Code導入トレーニング
社内専任

社長 or 社長指名者

  • キックオフで全社への旗振り宣言
  • 現場の巻き込み・空気づくり
  • 推進候補者の選定・後押し
  • 月次定例での意思決定
  • 卒業セレモニーでの成果発表

AIは現場が勝手に使い始めるものではない。
経営者が本気になったとき、初めて社内に根づく。

¥90万の投資で、何が変わるか

実績数字ではなく、ROIの考え方をお伝えします。

ROI試算の考え方

AI内製化の効果は、「削減できる時間」と「新しく生まれる時間」の両方で測ります。

計算式

(1人あたり月の手作業削減時間 × 時間単価)× 対象人数 × 12ヶ月
+ 新しい打ち手に使える時間の経営価値

削減コスト

繰り返し業務・転記・集計・調査・文書作成・メール下書きの時間削減。
50名規模なら、1人月10時間×時間単価¥3,000で月¥150万の削減余地。

新しい時間価値

「やりたかったけど時間がなかった」打ち手に振り向ける時間。
新規事業の検討・営業活動・採用・教育・現場改善など。

※ヒアリングのなかで御社の業務に即した試算フォーマットをお作りします。
「うちの会社で、どこにどれだけ効くか」を一緒に数字に落とします。

料金とご契約の流れ

AI導入支援

¥90 (税別・6ヶ月総額)

月¥15万 × 6ヶ月

まずは話を聞く →

お支払い

着手金30%(¥27万)先払い
残額は月¥12.6万×5回、または3ヶ月ごと一括

含まれるもの

月次定例(90分×2回)/ 随時チャット相談可 /
全社研修・ワークショップ / 社内向けAI活用マニュアル

こんな方は対象外です

以下に当てはまる場合、このプログラムでは成果が出にくいので、最初にお伝えしておきます。

  • 従業員5名以下の会社(個社向けのコンサルが向いています)
  • 経営者が参加しない(「現場任せ」では浸透しません)
  • 成果を外注で済ませたい(このプログラムは内製化が目的です)

ご契約までの流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから30秒で送信

  2. 02

    ヒアリング

    現状・課題を30〜60分でお伺い

  3. 03

    提案書提示

    御社向けカスタマイズ提案

  4. 04

    キックオフ

    着手金入金後にスタート

6ヶ月後は、自走がゴール。
その後も相談できます。

卒業=藤岡なしで社内のAI活用が回る状態。 ただし、新しい課題が出てきたときの「壁打ち相手」は残しておきたい、というご要望には スポット顧問契約でお応えしています。

卒業後オプション

スポット顧問契約

月¥3〜5万 / 月1回ミーティング+随時相談

スポット顧問の詳細 →

よくあるご質問

6ヶ月で本当に自走できますか?

「自走」とは藤岡がいなくても、社内の推進候補者だけでAI活用を継続できる状態を指します。フェーズ3でClaude Codeまでカバーするので、卒業後も社内で新しい業務自動化ツールを作れます。ただし、社長が本気で関わっていただくことが前提です。

社員がAIに抵抗感がある場合は?

抵抗感の正体は「使い方がわからない」だけのケースが大半です。フェーズ1のキックオフで社長自ら旗を振り、部署別ワークショップで「自分の業務で実際に試す」体験を必ず通します。「使えた」体験が積み上がると抵抗感は急速に薄れます。

月¥15万の支払い方法は?

基本は着手金30%(¥27万)先払い、残額を月¥12.6万×5回でお支払いいただきます。3ヶ月ごとの一括払いも可能です。法人カード・銀行振込いずれも対応します。

既にChatGPTを使っている社員がいます

個人で使っている社員がいるのは良いスタートです。プログラムではその使い手を推進候補者として早期に発掘し、全社展開のハブにしていきます。「一部の人が使っている」状態から「文化として根づいている」状態へ進めます。

プログラムとセミナーの違いは?

AIセミナー(¥4.4万〜)は単発のインプットで、社内AI活用の入口です。プログラムは6ヶ月かけてトップ巻き込み・全社浸透・推進人材育成を伴走します。「研修1回で終わり」ではなく、「卒業時に社内にAI文化が根づく」ことがゴールです。

IT担当がいない会社でも大丈夫ですか?

大丈夫です。むしろIT担当がいない中小企業こそ、このプログラムの主な対象です。社長または社長指名者が「社内専任」役を担っていただければ、ITスキルゼロからスタートできる設計になっています。

御社のAI内製化、
6ヶ月で始めませんか。

まずは30分、業種・規模・現在のAI活用状況を聞かせてください。 プログラムが御社に合うかどうかも含めて、率直にお話しします。

ご相談は無料です。営業電話は一切ありません。